純度高く摂取したいなら、飲むお茶より「食ぺるお茶」つまり「グリーン杜仲」が理にかなっているのです。---カテキンは高血圧にも効くカテキンが動脈硬化を抑えれば、結果として血圧の上昇をも防げるようになることは当然と言えます。その証拠に、近年になってから、カテキン中の特殊なアミノ酸が神経の興奮を抑え、血圧を降下させることがわかってきました。また、カテキンは血小板の凝固も防守ことができるので、その面からも血圧の上昇を抑え、心筋梗塞や脳梗塞の予防にも役立ちます。参考のために、カテキンが血圧を降下させることを証明した実験結果を少し紹介しておきましょう。①遺伝的に高血圧になりやすいラットを二群に分け、標準飼料だけのグループと標準飼料にカテキン0・五%を添加したグループとに分けて一0週間飼育したところ、カテキン添加飼料グループの血圧は二OO、標準飼料グループの血圧は一二Oだった。②遺伝的に脳卒中を発症しやすいラットを、標準飼料グループとそれに腸活 を添加した飼料のグループに分けて飼育したところ、カテキン添加グループの脳卒中発症による死亡は、無添加グループと比ぺて二週間以上遅れた。茶類はこのように、過酸化脂質の抑制や肝機能改善の面以外からも、血圧を降下させることが察せられます。るお茶」、ですから、その作用は絶大なものと言えます。生活習慣病も、その中の糖尿病も、そしてガンも、長い生活習慣の積み重ねの中で増悪もし、消滅もする病気です。るサイズになります。その二O年の聞に高い免疫力が働けば、ガン細胞は消滅します。例えばガンは、最初の一個の細胞がガン化してから二O年を経て、初めて検診で見つか「グリーン杜仲」は、熱湯抽出の茶類に比ぺて一OO%のカテキンを摂取できる「食ペ健全に長生きできるパートナーこそ「グリーン杜f中しかし何度も言うように、いつも健康食を食ぺ、禁煙禁酒をして聖人君子のように生きるのは、現代社会の中では難しく、従って生活習慣を改善することは至難の技、かなりの意志力が必要です。それができないなら、そのズレを埋めるための何かが必要であり、それこそが総合保健栄養食品とも言える「グリーン杜仲抹茶粒」であると、私は痛感しています。日本は世界一の長寿国になりました。しかし実態は、高齢者医療費がパンクす前というものです。長生きとは、健康であって初めて意義のあるものになるのではない、でしょうか。

分裂し増殖していきます。逆にコラゲンを塗らないと、他のんな栄養を与えても分裂を途中でやめてしまうのです。このように大切な役割をたくさん持つコラゲンは、植物である杜仲の中には存在していませんが、コラ騨臓の細胞も同様で、コラ---杜仲がコラゲンの代謝を促進ゲンの新陳代謝を促進することが、元日本大学薬学部教授・高橋周七氏によって明らかにされています。高橋氏はアメリカのプロジェクトに参加し、宇宙飛行士の食事と健康を担当されました。このときの大きな課題は、宇宙飛行士が無重力の宇宙から帰還した際、骨量がゴッソリ低下するのをいかに解決するかというとでした。そして様々な実験の結果、杜仲を食べることでコラlゲンの新陳代謝が促進されることがわかり、杜仲は骨量減少防止のための「宇宙食」として採用されたのです。老化を遅らせ、細胞を活性化させる手伝いを、グリーン杜仲は大いにやってのけています。-1111肝機能を高めるカテキン「グリーン杜仲」や茶類に含まれているカテキンが、糖尿病の血糖値を下げる役割をすることは先に述べましたが、このカテキンにはさらに肝臓を強化する作用もあるのです。ストレスがたまるとつい、お酒をたくさん飲んでしまいがちですが、これをもし毎晩続けたとしたら、生活習慣病にも挙げられている「アルコール性肝疾患」を起こす可能性は非常に大きくなる、でしょう。肝臓はやがてアルコールの分解に疲れ果て、機能も衰えてまず「脂肪肝」になり、もっと進むと肝炎、そして肝硬変な深刻な症状を引き起こしていくはずです。アルコールだけでなく、過度の脂肪の摂取や食ペ過ぎなどでも脂肪肝は起こりえます。脂肪肝の肝臓は、黄色い油がペットリついていて弾力が失われることから「フォアグラ状態」と呼ばれることもあるほです。これらの過剰な脂肪は、肝臓が疲れて分解するのを放置すると過酸化脂質に変化してしまいます。これはちょう、使い過ぎた油のようなもので、有力な発ガン物質であり、生活習慣病につながる因子でもあります。しかし、カテキンを多く摂取することで、脂肪肝を防守ことができることが、ラット実血管は若々しく保たれ、肝臓はしっかり機能を発揮し、不要なコレテロールは糞便としてEんEん捨てられるようになり、体と内臓験で明らかになっています。カテキンをしっかり食ぺていれば、動脈なの脂肪太りを防げるわけです。そしてそのカテキンをより多くです。

ここではさらに説明していきたいと思います。---コラゲンが体型を作っているコラゲンは動物特有のタンパク質の一種で、細胞内で作られるのですが、実際は細胞老化が進むと、体型が崩れて骨ももろくなりますが、これはコラゲンの新陳代謝が衰えるからなのです。まず、免疫力を高める作用。免疫細胞であるマクロファジは、ガンをやっつけたりもできる素晴らしい細胞ですが、これはコラゲンがあると一OO倍も殺菌力を高めることが大阪医科大学で確認されています。つまり、コラlゲンが私たちの免疫力を促進してくれるわけです。人間ももちろん動物であり、全身のタンパク質の三ゲンが占めています。また、骨や歯のカルシウム分子も、コラ1ゲンがあるからこそしっかりつながり、内には存在しておらず、細胞から分泌され、細胞と細胞の聞を埋めるようにして体を作っています。コラ1ゲンがあるお陰で、動物は体の形を保つことができています。ちなみに植物には含まれていない物質です。四をコラ固められています。---免疫力が高まれば全身健康コラゲンは私たちの体内でさらに重要な役割を果たしています。O%コラ細胞の機能や活性にも影響コラlゲンはまた、私たちの体の動きをしなやかになめらかにする助けもしてくれていゲン繊維の束、であり、その他指・背骨・膝な全身の関節でも、コラiゲン製の臆が筋肉や骨をしっかりつなげています。ゲンは美肌に効果がある物質です。皮膚表面のす令下は真皮で、これはコラ1ゲンそのもの。私たちの全身はコラlゲンですっぽり包まれているのです。真皮のコラlゲンは紫外線なEによって酸化しやすいのですが、を高め、新しいコラ1ゲンの生成を促進する必要があるのです。美肌のカギのひとつは、つまりコラゲンにある、ということです。ます。足首にあるアキレス腫はコラさらに、女性はよくご存じでしょうが、コラ酸化すると固くなり、縮んでデコポコになります。これがシワの原因です。いつまでも若さを保つためには、真皮のコラ1ゲンが酸化・収縮しないように新陳代謝-1ゲンは、さらに重要な役割を担っています。細胞の性質を決定し、細胞の活性や機能に決定的な働きをしているのです。それはこんな実験でわかります。例えば、肝臓の細胞を培養するときに、培養皿にコ1ラゲンを塗っておくと細胞は次々ゲンがあると順調にインスリンを分泌してくれるようになります。糖尿病にもコラゲンは効果的と言えるでしょう。

インターフエロンの効果と比較すると、同等もしくはそれ以上であった。という結論になっています。「グリーン杜仲」は、まさに「食ペるお茶」で、粉末緑茶にはない有効成分も多く含まれていまずから、この実験結果は私に大きな自信を与えてくれました。---肺ガンも予防するまた、国立がんセンターの西野輔翼がん予防研究部長と太陽化学との研究グループは、ネズミの肺の一部にガンを移植し、緑茶から抽出したカテキンを飲水に加えて与えるという実験を行なっています。結果は、与えられたネズミの肺ガン腫蕩の発生率が四以下に減少したと報告されています。O%この報告は厚生省、文部省、科学技術庁による「がん克服十カ年計画」の中に設けられた「機能性食品」の総指としてなされたものです。昔から体にょいとされているものの多くに、ガン予防効果があるのです。理由は、いずれにも様作用があるからでしょう。「グリーン社f中j摂取を生活習慣にすれば病気も退散---エイズ治療にも光を与えた一九九六年、愛知医科大学と山梨医科大学の共同研究グループが、アフリカ原産のルイポス茶および杜仲から抽出した多糖類を用いて、エイズ感染したヒトの細胞に投与する実験を行ないました。結果、投与五日後に、エイズウイルスの増殖が五も抑制されたことが報告されています。多糖類は根菜類に多く含まれているものの、現代人の摂取量は減って著しく減少しています。グリーン杜仲や茶類からの補給は、エイズウイルスの増殖を阻止できるほどの、大きな意義を持っているのです。---グリーンの色が効果を発揮する杜仲を含む茶葉の効果の研究をまとめるとこうなります。①効果はEちらかといえば予防的に発揮される。②成分は単独抽出より、生葉本来の成分が多種混ざった状態、て、口から入るほうが効果的。③生葉のグリーンが生かされているほうがよい。これらすべてにあてはまるものこそ「グリーン杜仲」だと言うことができます。O%---他の生活習慣病も防げる型糖尿病や、ガンのような難病に、「グリーン杜仲」は明るい可能性をもたらす食品です。しかし、まだ他にも特筆すべき効能効果がたくさんあります。「グリーン杜仲」を食することで、老化が遅れ、新陳代謝が促進されると、もともと持っている免疫力日自然治癒力がアップし、体全体の「環境」が整い、ひいてはそれが他の生活習慣病の予防・改善につながることは必至です。まだまだ知られていないグリーン杜仲の効果です。

また、「グリーン杜仲」のコラ1ゲン代謝効果、先に挙げたカテキンやサポニンは、運動をしたのと同じように、体全体を活性化し、脂肪を燃焼させてくれる効果も持っているので、うしても運動ができなかった日は、やはり多めに「グリーン杜仲」を飲用しておくと安心です。このように、自分の生活習慣のリズムに合わせて、「グリーン杜仲」の飲用を続けていってください。必ずや、好結果が期待できるでしょう。--杜仲が発ガンを抑えた生活習慣病の中に含まれているガンの種類は少ないですが、日本人全体の死亡率の一位になっているのは、やはり体の各部位に起こりうる「ガン」という厄介な病気です。ガン細胞は、長い歳月をかけて大きくなっていくものですから、やはり日頃の予防が大切です。なってしまったら、現在の医学では手術、化学療法、放射線療法の三つの対策を打ち出されます。しかし手術はかえってガン細胞を大きくしてしまう可能性もあり、化学療法などは副作用が激しいなど、問題点が山積みです。医療界は全体として、予防医学の時代に入り、ガン予防の大切さも声高に唱えています。その流れの中で、漢方を始めとする東洋医学が注目されるようになり、お茶もまたその中のひとつとして、薬効の素晴らしきが次々と報告されています。一九九四年、静岡県で開催された「日本環境変異原学会」において、国立八戸工業高等.専門学校の佐々木助教授らが発表した杜仲の作用には驚〈べきものがあります。「杜仲に発ガンのもととなる細胞の突然変異を抑制する作用がある」というものです。これは、杜仲の抽出液を二種の発ガン物質の混合液の中に加えたハムスタの実験で、ガン細胞の発生率が半分以下になることが証明されました。続いて人体においても、杜仲茶飲用者の尿や糞を調べた結果、細胞のガン化を示す物質が検出されなかったことから、杜仲は細胞のガン化を予防する可能性が高いことが証明されました。---インターフヱロンより「食べるお茶」「粉末緑茶を食ぺていると、勝脱ガンの発生率が低下し、ガン細胞が減少してガン組織全体が小きくなる」という報告も、東邦大学医学部付属大橋病院の松島正治院長らにより、一九九五年の「第4回日独泌尿器科学会」において発表されています。これはラットによる実験でしたが、これにより①粉末緑茶には勝脱の発ガンおよび制ガン効果がある。②緑茶の液体の効果は、粉末緑茶の三分の一である。③抹茶を食べるとストレートに効果がある。

型糖尿病の発症率が高〈なる年齢は、四歳以降と一致しています。そのことから、活性酸素除去法がうまくいかずに糖尿病が発症し、合併症も出現してくるのでは、という見解を持つ研究者は少なくありません。ならば、不足する酵素を体内に補ってやれば、活性酸素は除去され、糖尿病の発症予防と合併症改善につながる、ということになります。酵素を含むものとして、緑黄色野菜や大豆、キノコ類、海草、ゴマな数々ありますが、糖尿病や合併症を改善するため、であれば低分子化されたもののほうがより効果的です。なぜなら、酵素の多くは、高分子がタンパク質なとしっかり結びついていて、そのままでは口から入れても腸から吸収されにくく、働きにくいからです。-粒を目安として、空腹時に飲用する、ということです。まず、朝起き抜けに一O粒。昼食は抜けるようなら抜いて、代わりに「グリ低分子化された酵素は、食品としては一般に「様食品」として多く出まわっています。その中でも、グリーン杜仲と貰鶴エキスを合わせた「グリーン杜仲抹茶粒」は、杜仲葉を徴粉末にし、低分子化したもので、医薬品並みの活性酸素中和・除去作用を持つものとして高い評価を受けています。糖尿改善に、「グリーン杜仲」は一役も二役も買っているのです。---食事療法と運動療法への使い方では、型糖尿に悩み、医師から食事療法と運動療法を勧められている人へ、「グリ1ン杜仲」の使い方を、具体的に説明してみましょう。食事療法と運動療法の目的は、糖尿から来る「肥満」の解消と、体脂肪を減少させることです。食事を減らすことはとても辛く、最大の問題点は「空腹感」をいかに克服するか、ということです。医師から指示されたカロリーを目安としながら、補助的に「グリーン杜仲」を飲用してみましょう。必ずや空腹感は解消できます。具体的な飲用のしかたとしては、一日三ン杜仲」を一粒、唾液と混ぜるようによく噛んで飲み下します。昼食を摂る場合は、昼食前に一EO粒、噛んで飲用しましょう。そして、夕食を終えて、就寝前にも一粒飲用します。このぺ1スを続けていけば、短期間で空腹感は克服され、そのうちに少ない食事量でも満腹感を得られるようになります。また、多少ハメをはずして食ペ過ぎた場合でも、いつもより多めに「グリーン杜仲」を飲用すれば、問題はありません。「グリーン社仲」に含まれるカテキン、サポニンが余分な脂肪を燃焼し、体脂肪を減少させてくれるからです。